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『ディライトワークス女子マッチプレー選手権』に出場した所属選手コメント

日本国内女子プロゴルフ界で2019年度唯一のマッチプレー大会『ディライトワークス女子マッチプレー選手権』を、朝霧カントリークラブ(静岡県富士宮市)にて開催いたしました。

最終日となる本日、キムチャンミ選手が決勝戦で仲宗根澄香選手を“2&1”で制し、初代女王となり、3位決定戦では服部真夕選手が吉野茜選手に勝利し、全日程を終えました。
応援いただいた皆さまに御礼申し上げます。

試合結果はこちらでご案内しております。
https://www.delightworks.co.jp/news/20190510-3467

本大会に出場したTeam DELiGHTWORKSの所属選手4名のコメントをお届けいたします。

髙橋紀乃 1回戦敗退
悔しいです。(マッチプレーは)緊張しました。ストロークプレーの方が緊張しないな、と思いました。結構接戦でしたが、対戦相手だった(森)美穂ちゃんの方が私より5倍粘り強かったですね。このハーフだけで1ピンくらいのパーパットを4回くらい入れてました。所属プロとして1回戦で負けていられない、最後の2人に残る!くらいの気持ちでしたので、余計に緊張していたのかもしれません。。9ホールマッチなので、早いところで勝負をかけられたらそのまま終わってしまいますし、追いかける立場だった自分も早く抜かさないと試合が終わってしまいますし。自分の方が良いゴルフをしたと思うのですが、負けてしまいました。もっとやりたかったな。またリベンジしたいです。

辻岡愛理 2回戦敗退
1戦目は程よい緊張感があって、その緊張感を楽しもうという考え方で回っていました。自分の事で精一杯でしたね。2戦目はちょっと慣れてきたのですが、リズムを自分で作れなかったり、集中力が欠けてしまったりしました。1回戦でイメージ通りにできていたことが、2回戦になってイメージ通りにできなくなってしまって、どんどんリズムが崩れていってしまった感じですね。9ホールマッチなので、初めにポンポンと取っている方が気持ちも楽です。2回戦で追う立場になっても焦ることはなかったのですが、自分のリズムを作れなかったことが負けた要因だと思います。そして、ホステスプロということを意識して緊張しました。1回戦の時も心臓バクバクでした。取りあえず笑顔でいないと、顔が引きつるのではないかなという感じでした。自分の中では、ホステスプロでやっているから成績を残さないといけない、頑張らないといけない、というプレッシャーではなく、そのお陰で逆に頑張れる、と感じました。だから凄く楽しかったですね。負けてしまいましたが、今回、優勝を目指して来ていたので、リベンジしたいです。

臼井麗香 2回戦敗退
情けないというか、これではプロゴルファーと名乗れないなと思いました。パッティングは今後二度とショートしないようにしようと思いました。ショートすることで、すごく悔しい思いをしたので。皆さんもご存知だと思いますが、ストローク勝負なら距離感を合わせます。マッチプレーはスコア関係なしの、そのホールの勝敗ですので、パットはショートしないように打たないと、その後の後悔が普通のラウンドよりも残ります。ホステスプロですし、私は負けるのが嫌いで絶対に負けない、と強く思っていました。そうした気持ちが前に出やすいところが、自分の長所でもあり、また短所でもあるのですが、今回、それが少し空回りした感じがあります。流れがきている時はいいのですが、2回戦では、アドレナリンのためなのか、気持ちの乗りすぎのためなのかわからないのですが、アイアンショットがピンを指すのですが、その後、奥に突っ込んでいました。パターでそれができればよかったのですが。もっと戦い方を勉強します!

三宅百佳 3回戦敗退
悔しいです。ですが、よい経験になりました。取って取られての試合展開だったので、イケるかなと思ったところで、流れが相手にいってしまいました。最後のパーパットは “何が何でも入れてやろう”という気持ちでした。エクストラホールに行きたかった。最後のパットは、あれほどしっかり打つのであれば、少しラインが違っていたのかと思います。ホステスプロとして絶対に最終日までいきたかったです。力むとドライバーが言う事を聞かなくなってしまうので、今後はそこをしっかりと練習で詰めていきたいです。ホステスプロとしての緊張感を味わえてすごくありがたかったと思います。次の開催をお願いしたいと思います!このコースでリベンジしたいです。

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